夜明けの星さん 男性 46歳
普通に考えれば、結婚を前提にこれから新しく交際を始めようという相手に離婚の原因を聞かれた場合で、尚且つ自分に非があった場合…
不誠実な男であれば事実を歪曲して責任の所在を曖昧にしたり、元妻の所為にするのではないでしょうか。例えば性格の不一致だとか、元妻の我儘に耐えられなかっただとか、理由なんていくらでも取ってつけられます。
不誠実であるが故に自分に非があったことを隠そうとする者が「言いたくない」、「思い出したくない」、「聞かないでほしい」などと言うとは思えません。
前述の理由だけでは貴女の相手の男性が誠実な男だとまでは言い切れませんが、少なくとも不誠実な男ではないと思います。
ですので、貴女の相手の男性は“不誠実な男ではない”ということを前提にして話を進めます。
不誠実な男ではない以上、貴女の相手の男性に非があった場合、それを正直に貴女に打ち明け、反省して今後に活かすことを誓ったはずです。それが出来なかったのは貴女の相手の男性に非がなかった、あるいは元妻の非がはるかに大きかったからだと想像できます。
現実的な例を具体的に挙げれば、元妻の浮気によって離婚した場合などは男性が誠実であればあるほど、「言いたくない」、「思い出したくない」、「聞かないでほしい」というような反応になると思いますよ。
そのような理由だとしたら、相手の男性は未だ心の傷が癒えていないのかも知れませんし、惨めな過去を貴女に知られたくないのかも知れません。
いずれにしても“不誠実な男”ではないように思いますので、もう少し貴女に心を開くまで待ってあげてみてはいかがでしょうか。
