積極人生さん 男性 55歳
男性ですが、発言させてください。
私はどちらかと言うと、やめた方がいいと思います。
分面から察するに、お相手は全般的に消極的な方のように感じますので。
ただ、その前にいくつか彼に確認してはどうですか。
(1)定年後も働く意志はないのかどうか。
同じ会社で嘱託になったり、他の会社に再就職したり、趣味を生かしたアルバイトをしたり、定年後も働く道はいろいろあります。
もちろん収入は大幅に減りますが、家計の足しにはなりますし、生きがいにもつながります。
定年になって仕事をやめ、一気に老け込む人もいますからね。
(2)住宅ローンを退職金で完済することは可能かどうか。
収入が減って、借金があると、厳しいものがあります。
ですから、住宅ローンを完済し、そのうえで生活設計をした方がいいと思います。
(3)前妻に対する債務はあるのかどうか。
前妻に対し何か履行すべき金銭的債務や行動があるのかどうかです。
お子さんも成人しているので、ないとは思いますが、確認しておいた方がいいです。
上の三つのうち、私は特に(1)を重視します。
定年後にまったく働かない人は減っていると思います。
たとえば、私のお隣のご主人は72歳ですが、毎朝出勤されています。
私の父親は55歳で自営業を始め、80歳まで働きました。
まあ、この二人はよく働いている部類で、
お相手とそのまま比較するわけにもいかないでしょう。
しかし、定年後ぱったり働かなくなるというのは、あまりに消極的だと思います。