匿名希望さん 男性 49歳
私も、短文の相手とは苦痛を感じます。
しかし、いくらメールが盛り上がっても、実際会ってみるとフィーリングが合わない人というのはいますよね。逆に、メールがあまり盛り上がらなくてもリアルで会話をしてみると楽しい人というのもいます。
要は、あくまでメールはリアル交際をする相手を決めるための手段であって目的ではないのですから、あまりメールでのコミュニケーションを重視しなくてもいいのではないかと思っています。
逆に、そういうメールでのコミュニケーションをとり辛い人は敬遠されがちなので、掘り出し物(失礼)の可能性もあります。とにかく、会ってみないとどんな人なのかは分かりません。
単にメールを打つのが苦手なだけかも知れないし、メールが好き過ぎてデート中にメールばかり打ってるような人も困ります。
もちろん、あまりにもメールのやりとりがちぐはぐだと、会うまでに至らないでしょうけど、多少なりとも話題が進行するのであれば、根気強く続けてみるというのもひとつの方法ではないでしょうか。
時間だけかかって成果がないということもあり得るので、別の人も並行するのは構わないと思いますが。
そんな私も、現在メール交換をしている相手が短文の人です。
いくらたくさん書いて送ってもちょっとしか返って来ないし、日によってはほとんど話題が噛み合っていないこともあるし、進展が遅くて非常にもどかしいのですが、そんな中にもちょっとずつ相手の人となりも見えて来た感じがします。
こんな考え方もあるということで、参考までに。
