ごろごろさん 男性 44歳
気がつけば「恋愛先導者」って。お恥ずかしい限りです。
>特に青少年期、投げやりな気持ちになっているとき…
というシチュエーションが難問だと思いますが。
自分が、最も勇気づけられた言葉としては、
「負けるな」。
20代の頃、「歩いて、撮って、書ける」写真家を目指しておりました。野宿道具、三脚を背負ってトコトコと歩いて撮り続けて3泊4日。道は山道となり、携帯食糧は底を尽き、しまいには3歩進んで5分休む状態となり・・・。ようやく辿り着いた休校中の小中学校で、荷物を降ろして、ふと見上げた玄関に掲げられた校訓が
「負けるな」でした。
あの時の衝撃って、何度か他の人に語ろうとするのですが、なかなか通じないのですよね・・・・
(「がんばろう」系の励ましの言葉って、濫用はよくない、と言われますが、やっぱり効果的な時には、すごい力を持つと思います)
一方、いじける言葉
「恵まれてますね」
想像して頂けるかどうか?ですが、
私、首都圏のほぼ100%都心に通勤するサラリーマン世帯が住む住宅地で育ちました。子供の頃は、「それが普通」でした。
大きくなるにつれ、それって、とっても“恵まれている”ことと解るようになり、自分でも認めることは出来るようになりました。
でも・・・・、
それを、あっさり他人に「恵まれていますね」と云われるのは、
今でも抵抗があります。
(“恵まれた”子供だったとしても、悩みがなかったわけでなし)
