匿名”さん 女性 51歳
少し前ですが、『年収の少ない人ほど結婚しなさい』と、何かの番組で言ってたように私も記憶してます。
ある恋人同士が、男性は年収が少ない自分に、彼女を養って生活して行く自信が持てず、30過ぎても彼女にプロポーズできないままでいたのを、それを薄々感じていた女性の方から『私も働くから結婚して下さい』と逆プロポーズし、とても感激したのを覚えています。
たまたま、この二人はお付き合いしてて、愛があったからこそ実った恋ですが、実際ここの婚活状況は、そんなに格好良い、甘いものではないですよね。
男性も女性も、『愛する人を探す、これから先のパートナー選び』よりも、『自分の生活を(老後を)向上させる為だけのツール選び』でしか無いように思えます。
ですから条件から入ってしまって、なかなか本当の出会いを見つける事ができないのかなって思ってしまいます。
言葉を悪く言えば、『自分の身の程を知らな過ぎる』って事でしょうか。
確かに、選ぶ相手によって一生を左右されてしまう訳だから慎重にしなければいけないし、条件重視も必要でしょうが、あまりに拘り過ぎて大事なものを見失っては、元も子も無いと思います。
今、私には付き合ってる彼がいますが、週末は心身共に満たされる、本当に生涯この人しかいないとお互いが自負できるくらい良い関係でいます。
出会いは他のサイトで、しかもお互いの希望条件に合わない二人でしたが、会うだけ会って断るはずだった私の中に、あっと言う間に入り込んだ彼でした。
勿論、彼が私に惚れたのが先ですけどね。
ちなみに当時、私は無職に近いパートでしたよ。
付き合い出してから、2回も再就職祝いしてもらったくらいですからね、就職氷河期は男性ばかりではありませんし、今もパートの掛け持ちで頑張ってます。
長くなってしまいましたが、妥協というとおかしいですが、少しハードルを下げて、共に頑張っていけるお相手を探してみるように力を抜いてみては如何ですか?
まずは、『この人!』と思えるような男性に巡り会えなきゃですよ。
年収が少なくても、希望に満たない身長でも、バツイチでも未婚者でも、自分を理解してくれる人が一番だと思いませんか?
最終的には、幸せの感じ方は人それぞれですから何とも言えませんけどね。