クルクルさん 男性 31歳
介護のひとつに「傾聴」と言うのがあります。
高齢者が自分の若い絶頂期の思い出を話せるよう、介護者が誘導します。
元気な頃を思い出すことにより、能のリハビリになるのです。
また、陰鬱とした気分も晴れます。
高齢者が、ときに自慢げにお話しして下さると
介護者としては「傾聴」という所作がうまくいったということになります。
仕事として自慢話を聞くわけですからストレスもありません。
むしろ自慢話をしてくれるとうれしいわけです。
しかし、これは介護の話です。
恋愛と介護が全くの別物であることはいうまでもありません。
事実をデフォルメして
うんざりするような自慢話を繰り返す手合いは
自己顕示欲が強く、主観的でわがままな人間が多いように思います。
彼が自分中心であることは、あなたがうんざりしていることを
彼が察知できないということからも分かりますよね。
ということでそんな男はパスしましょう!
夜分に失礼しました。
