ゆうなぎさん 女性 45歳
ここでのメール開通が20人以上、実際に会ったのが10人ほどです。
私も離婚経験者ですし、40代なので、お相手も離婚経験者がほとんどです。
メールや電話、実際お会いして・・・などの段階で、やはり、離婚の話題には、なります。
しかし、『自分に原因がある』と話す人は、まず無いですね。
サイトでなくても、離婚者は、自分原因とは言わないでしょう。
たとえ、内心は解っていても、他人には言わないし、まして、婚活(交際)したい相手に、不安材料になる話を出すはずは無いです。
そして、実際、『自分のせいじゃない!!』と、信じきってもいる様です。
家裁に提出する離婚理由の、【性格の不一致】なんて、まさに《どうとでも解釈できる》便利な言い回しでしかないのです。
決定的な(証拠提出できる)浮気や、高額借金、DVなど無い限り、
調停では(裁判でなければ)、離婚理由は、曖昧なままでも、離婚成立できます。(調停経験者です)
他の方が書いている様に、【親権】に関しては、女性有利です。
(しかし、養育費・慰謝料などは、調停で決めても、逃げる男性もいるようですよ。)
「親権が女性側だから」と言う理由で、「=男性に問題があった」とは、断定できないでしょう。
しかし、前半で書いた様に【どっちが悪かった】は、両者に聞く、又は、その人の周囲の人に聞く、でないと、判らないでしょうね。
それは、交際がかなり進んでからでないと、出来ないでしょうから、
実際には、どんな男性かを、自分で判断して行くしかないのでは?
私は、自分の離婚経験で色々学んだので、
(食事程度でも)交際した男性の《なんで離婚したんだろう?》は、なんとなく見えて来ます。
