匿名希望さん 女性 41歳
ももこさんは、そのお相手が好きで、結婚も視野にいれた「彼女」になりたいのでしょうか。
もしそうであれば、ご自分からおつきあいしたいといってみたらいかがでしょうか。
それでお相手がNoというなら、別の方を探すしかありません。
ももこさんが、そのお相手に未練がない場合、お友達関係を継続するか、キッパリ縁を切るか、2つの選択肢がありますよね。
2年続いているということは、それなりに気の合う方なのでしょうから、合意の上でお友達として継続することは、よいことだと思います。
婚活の第1歩として、異性の友人を増やす、というのはよくいわれることです。
婚活一辺倒で視野が狭い人より、異性の友人が多くて、話し慣れていたり、異性の相談にのれる(または相談にのってもらえる)人のほうが、いいお相手がみつかりやすいし、関係も深めやすいようです。
石田純一さんも「恋に効く名言」でいわれているじゃないですか、「二兎追うものは、三兎目が出てくる」って。
ちょっとこのケースとは違いますけれど。
問題は、ももこさんが「今後はお友達で」と決めたのにお相手が「いや、おつきあいしたい(または、してるつもりだった)」という場合でしょうか。
たまにそういう「超草食系(むしろ「草」そのもの)」みたいな人がいます。
その場合、今後はこういうお付き合いをしたい、自分は結婚も視野に入れている、というような話をきちんとしないといけないでしょうね。
しっかりご自分の気持ちを整理されてから、お相手に向き合ってみてください。
