かすみ草さん 女性 48歳
皆さん、否定系の回答が多いですが、私は何度か同じ経験をしたのでよく解りますよ(笑)。
いますいます。案外多くいるのです。
例えば、デートにケーキを買ってきてくれる人。一緒に食べようとしてるけれど、やはり、自分の好きなものを買ってしまう…。
そこで、貴女の疑問を解決すべく、実際に、幾つかのキーワードと共に彼の心理を検証してみましょうか。
①何故貴方にケーキを? 何故好みを訊かなかったのか?
彼は自分が「抹茶」が好き、もしくはその時食べたかったのでしょう(彼の母親へのお土産かもしれません)。でも、わざわざ買った時に、自分の分だけを買うのもスマートじゃない。で、彼は「気を利かせて」貴女の分も買ったのでしょう。
もしこれが、貴女と以前に「チョコケーキが好き」という情報があったなら、きっと、彼はチョコシフォンを貴女に買ってくれた事でしょう。
何故、訊かなかったのかは、突然思いついて買ったからであり、これも、貴女の誕生日等イベント等があったなら、きっと貴女の好みを訊いてくれたでしょうね。
つまり、彼が買ってくれたこそがキーワード。貴女は蔑ろにされたのではなく、寧ろ、彼は貴女を忘れていなかったのです。
「解」これからもそういうことはあるでしょう。でも、そろそろ、貴女も自分を出し始めてもいい時期ですね。
なので、ゆったりと微笑んで、「こないだのケーキ美味しかった。有難う^^でも、チョコの方が好きだから、今度はチョコも食べてみたいかな?」と少し甘える様に言ってみましょうね。
②メールが、そっけない。返信に困る。
仰る様に、お見合いで知り合い、まだお互いに確認している仲ですね。
ですが、彼がきちんとメールしてくれるというのがキーワードです。
貴女を思っていなかったら、日常的な挨拶だけでも送ろうとはしないものです。長い会話は、会ってる時間に色々話はするでしょうから。つまり彼は、何かで貴女と繋がっていたい、安心したいのでしょう。
「解」そういう時には、貴女も一言。「お疲れ様でした^^」とだけ返しましょう。それでいいのです。
以上、彼が貴女に好意を持ってくれているのは、確かでしょうね。
貴女も、彼を嫌いではないし、どうしても譲れない条件にも抵触していないから、デートを重ねているのですよね。
また、貴女の結婚観は間違っていないと思います。女性は受身でいいし、貴女のゆったりと進む慎ましやかな姿勢もそれでいいと思います。私は貴女の様ないい意味で日本の古風なイメージを持っている方は好きですし、応援したくなります。
ですが、いくらお見合い段階であろうと、ずっとこのままでは、ときめきが不足しますよね(笑)。
だからこそ、貴女も自分の結婚に向けてのモチベーションを高める必要があるのですよ。女性は特に、綺麗になる為に、「ときめき」が必要なのです。
ですが、案外、男性はシャイだったり、憶病だったりもするのですね。
なので、それを上手に引き出すのは、やはり、貴女の可愛い笑顔だったりするのです。だから、貴女が助け舟を出し、少し、上手に甘えてみましょうか。
例えば、今度はスイーツの美味しいカフェに、「チョコシフォン食べたいから連れてって」と可愛らしく言ってみましょう。→彼は「貴女はチョコが好き」とインプットできますね。
また、ときめきを誘発すべく、今度のデートには、薄いピンクの洋服を着て、下がる(耳元で揺れる)タイプの光るピアスをつけ、彼の前に座りましょう。そして、花の様に微笑んでみましょう。
きっと、彼に何らかの変化が見られる筈。
お試しあれ(笑)。頑張ってね^-^
