匿名希望さん 男性 39歳
下の方とほぼ同意見になりますが、その男性は最初から結婚前提としてお考えなのだと思います。そのために、「好き」の感情だけでお付き合いするかどうかの判断ができないのではないかと思います。つまり、「付き合う」≒「結婚」という、古風な考えをお持ちの方なのではないかと思います。
一方で、相談者様は「普通」の考え方をされる方で、「結婚」の前には、「お付き合い」があり、「お付き合い」の段階で「結婚」をお断りすることも十分あり得る、という考え方なのでしょう。
恐らくここで軋轢が生じているのだと思います。最初の回答者の方が「『好きです』という言葉が欲しかった」ということを書いていらっしゃいましたが、結婚を決めていないその男性には言えない言葉だったのではないかと思います。どちらにせよ、言葉を尽くして話し合いをしていない、すれ違いの類のような気がします。
3週間も音信不通にしてしまうと、お相手によってはもう修復不能かも知れませんね。理由次第ですが…。音信不通にするのなら、もうお別れした方が良かったのではないかと思います。もう一言言うと、お互いに腹を割ってもっと話し合ってから、白黒をちゃんとした方が良かったのではないかな?と。
ちゃんと話しもせず、長期間、音信不通にする人が少なからずいますが、音信不通にする人は自分の感情に流されやすく、相手の立場に立ってものを考えられない人が非常に多いように思います。このような傾向はその他の日常行動にも現れます(何か重大なことが起こった時。特に自分に不利なことが起こった場合など)。以後、「音信不通」というような行為はしないようにお薦めします。するくらいなら、相手にきちんと理由を告げて(一方的でも良いので)、きれいにお別れすべきだと思います。
