匿名希望さん 男性 35歳
気になったので、少し調べてみました。
"Re"はラテン語の"Res"「~に関して」から派生した言葉で
略語ではなく"Re"自体がひとつの単語(前置詞)ですが
人によって解釈が違うようです。
一般的には"Regarding""reference"「~に関して」の
略語と解釈している方が多いようです。
他には、メールの件名に付加する場合は"Reply"「返信」
インターネット上の書き込みに対しては"Response"「応答」
返事を返すという意味で"Return"「返す」等ありますが
上記はすべて誤りのようです。
私の個人的な意見ですが
一人から何通ものメールを受け取り
すべてのメールに対する返答を一通のメールに纏めて返信する場合は
件名を変えるべきだと思います。
メール毎に返信するのであれば、件名を変えずに「Re」を付加した状態で送信したほうが
相手にも、どのメールに対しての返信なのかが分かりやすいと思います。
たとえば「緊急連絡」の件名でメールが届いていた場合「Re:緊急連絡」で返信すれば
相手に「緊急連絡」に対する返信だと件名だけで伝えられます。
携帯電話のキャリアやメーラーによって違いはありますが
返信する際にデフォルトで件名に「Re」が付加されるのは
このような利用法も考慮されているからかと思いますので
タブーということはないですね。
本来の意味が"Res"「~に関して」ですので
状況や用途に合わせて利用したらよいのではないですかね?
ちなみに、私は届いたメールの件名に対する返答や挨拶文は本文の一行目に入れて
件名は「Re」で返信しています。
