通りすがりの猫さん 女性 30歳
私は仕事が接客業で、お客様と日常会話や家族のお話などを聞くことが多いのですが、同居の話を聞いてできれば同居は避けたいと思います。
60代のお客様で、末っ子の旦那さんに嫁ぎましたが、兄弟が多いため上から順に家を出て結果末っ子が跡を継ぎました。
お嫁に来てからずっと同居で、その頃ですからお姑さんはかなり厳しかったそうです。
70代後半から透析で病院を2日か3日おきに連れて行き、透析では水分の量が決まっているため、食事に気を遣い、5年ぐらい毎日仕事とお姑さんのお世話に苦労されたそうですが、親戚(旦那さんの兄弟)は年に2・3回顔を見に来る程度。
そして、そのお姑さんが亡くなった後、遺産は家の敷地まできっちり兄弟で分けると言ってきたそうです。
「お母さんを看てくれてありがとう」なんて言葉もなくお金の話ばかり。
跡取りで大変な目をして献身的に介護したお客様の家族だけなのに。
お姑さんが亡くなって1年、今も法の下でもめているようです。
長いたとえ話になりましたが(内容は実話)結婚して両方の親を看るのは頭にあると思いますが、前面的に看るのと誰かが手助けをして看るのとでは違います。
このたとえ話に出てくるような兄弟が遺産でもめるような人たちだともう一つ大変です。
老後の場合他の方が書いてあるとおり、介護施設にお願いする場合は金銭面や洗濯物のお世話、家庭で介護するなら身の回りのお世話。
どちらにしても旦那さんが手伝ってくれても、主は奥さんになると思います。
そうなるとお嫁にいくときにやっぱり考えてしまいますよね。
老後までじゃなくても、同居をすると全てお嫁さんに任そうとか、布団1枚の畳み方まで「うちの畳み方じゃない」と言って注意するのに、畳み方を教えないお姑さんが今でもいるようです。
もちろん感じの良いお姑さんもいると思いますが、他人と暮らすわけだから同居自体にあまりいいイメージが湧きませんよね^^;
結婚を考える場合同居というのはかなり重要だと思います。
きちんとした回答にならなくてごめんなさい。
