蛙さん 男性 37歳
以前福祉(精神福祉&知的障害)関係の仕事をしていたのですが…。
結論を言うなら、頑張って下さい!、ってエールが出ますね。
ごく一般的な【障害の無い方と、そのご家族との関係】と、身体・知的・精神を問わず【障害をお持ちの方と、そのご家族との関係】は、実体験から言いますと、水と油ほど違います。
障害をお持ちの方は、(その障害が後天的かつ近年になって障害を被った場合をのぞき)かなり長い間、ご家族のサポートを受けていた為、一般的な『家族の絆』より確実に強固なんです。ですから、ご家族に色よい返事が戴けなかった彼女の気持ち・反応は、『好きだけど、家族を裏切りたくない』ということが起因となっているのだと思われます。
しかし、余程相談者様の心証が悪くなければ(障害をお持ちの方のご家族は、本人との関係に多くの時間を割いているためか、保守的な思考の方が多いんです)、きっと理解を得られるはずです。
まずは、何度もご家族のもとに足を運んで、打ち解ける努力をすること、からですね。
その後…、いえ、出来れば同時進行で、聾唖者介護に必要な資格(スミマセン。身体は詳しくないんですw)の取得を目指しての勉強を始められるべきでしょう。可能なら(少々打算的ですが…)、お嬢さんの為に学んでいます、的なアピールをご家族にも伝えられれば、betterですね。…しかし、ある程度学んで、知識をつけてから明かすこと。付け焼き刃で知識を披露することほど、怖いものはありませんから…、特に医療・福祉関係は…。
つまり、障害をお持ちの方とのご結婚は、通常以上にご家族の意思が重視される、ってことですから、それを踏まえ、上記のやり方以外でも、ご家族を安心させることが出来ればいいんですよ。
頑張って(^-^)ノ~~
