匿名希望さん 男性 37歳
どうしても納得いかない場合は、弁護士に任せて下さい。
ここで何を聞いても、素人のいう事ですから、責任ある回答にはなりません。
弁護士の場合、日弁連の規定では、30分5000円~の相談料が必要になります。
ここで隠し事をせず、すべての事を正直に話すこと。
また、時間で区切られますから、相談する前にすべての資料と主張をまとめて、書面にするといいです。
5000円がもったいないと感じる場合は、各市町村や日弁連の方で、無料で行っている法律相談を利用するという手もあります。
ただ、法律相談は一般論的な回答が多く、突っ込んだお話の場合は、個別にとなる事が多いです。
アドバイス的には、自分の主観を除いて、できるだけ正直に客観的に相談しないと、裁判になったときに、相手側の主張から、逆に慰謝料を請求されるパターンもあります。
この辺りは弁護士の方が判断してくれます。
ただ、気をつけてほしいのは、弁護士が裁判をするにあたっては、相手から、お金を取れなくても、着手金と言う形である程度のお金が必要になります。
僕の場合は、婚約破棄の案件ではないですが最初に50万用意させられました。
このお金は返ってきません。
また、裁判に必要な印紙代等も、請求されます。
ですから、相手からお金を取れたとしても、トータルではマイナスということもあります。
この辺りは、相談した時に、弁護士の方が、ある程度算出してくれます。
最初の行動としては、やはり無料相談から、そして、ある程度の手ごたえを感じたら、本格的に活動をしましょう。
それしか手はないですよ。
僕も含めて回答者は、貴方と相手の方の間の諸事情は、一切わからないのですから。
