匿名希望さん 女性 31歳
中学生の頃って父親を毛虫やゴキブリみたいな存在のように気持ち悪いと避ける時期ですよ。一説には近親○姦を避けるために、本能的に異性の親を嫌うのだとか…
つまり父親を異性として見るようになったってことです(←いやらしい意味ではないですよ)
私も中学生のときは父親との距離感がつかめなくて、会話するの嫌でしたよ
いわゆる「オヤジ」で汚ならしいとか気持ち悪いとかそういうのもありました。
母親にはそんな感情はなく仲が良かったです。
父親にも小学校の頃はだきついたり無邪気に接してたんですけどね。これも「成長」ですね
というかそんな難しい年ごろのお嬢ちゃん、唯一無二の保護者である貴方が婚活だ後添いだなんて探していたら、嫌悪感が本物になってしまいますよ。
子供って、自分の親は汚れてない綺麗な存在(気持ち悪いと嫌悪するというのとは対極に思えますが)だと信じてる部分があります。
まして死別なら、お嬢ちゃんにとっては、自分のお母さんはたった一人の大好きなお母さん。そのお母さんを愛しているたった一人のお父さん、というように考えているのではないでしょうか。その美しい幻想だけでも子供ってそれを支えに生きていけるのですよ。
男でいたいと思うのは自由ですが、年ごろのお嬢ちゃんがいるなら、再婚を考えるのは成人されてからにするのがいかがですか。
もしかしたら中学生のお嬢ちゃんは父親の「男」の部分を感じ取って余計に気持ち悪い存在と見てしまっているのかも知れませんよ。
そして中学生と言えどまだまだ貴重な子供時代
無理に大人にしようとしないでください。
