匿名希望さん 男性 43歳
心療内科(精神科)領域の疾患は、かなり複雑かつ繊細です。
仮に鬱と有っても、パーソナリティ障害の症状にも有れば、躁鬱病にも統合失調症にも症状として表れます。
心身症や適応障害も仕事のストレスや失恋などの重い喪失感から患ったり、性格や生まれ育った環境が原因なケースも有るので、支える為には診断名や症状・発症原因を知る必要が有れば、処方された薬から接し方まで理解する必要があるので、医者のアドバイスが必要不可欠です。
そのような理由から、例え支えたい気持ちが有ったとしても、家族や親族や以外の人が病気を理解し、協力し続けるのは正直簡単では有りません。
今は病名も憶測でしか無いようですので、支えようが有りません。
例え病名を知らされネットや本で知識を得たとしても、相手を深く理解し協力し続ける事は並大抵な事では有りません。
また情だけで支えられる程、簡単な事では有りません。
そして親切心で支えたつもりが、逆に相手を追い込んでしまう事有ります。
自己犠牲も厭わない心構えと、何年経過しようも支え続ける強い意思が無い限り、生半端な気持ちでは努まらないと思います。
これらを熟慮された上で、今後の有り方を見つめ直しては如何でしょうか。
最適な道が見つかると良いですね。
