匿名希望さん 女性 36歳
そう、まさに新卒採用と同じですよ。
比喩してプロフィールを履歴書、申し込みメールをエントリーシートや志望動機、初対面を一次面接、親への挨拶を最終役員面接、婚約を内定、と言ったりします(笑)
履歴書60%しか埋めてないなんて書類選考で落ちて当たり前ですよー!初回メッセージも人事の心を掴む文章を考えなきゃ。「御社の業務が自己に最適」なんて書いたら落ちます!
苦労せず内定もらえるのは一部の優秀な学生だけ。爽やかで清潔感があってハキハキとコミュニケーションが取れてリーダーシップがあって学業も優秀で…。そしてそんな優秀な人にエントリーしてもらえるのも人気企業だけ!
何の取り柄も無い普通の学生が一流企業から内定もらうなんて無理なことですし、魅力の無い地味な中小企業が優秀な学生からエントリーしてもらえることだってないんです。
大抵の学生は勘違いをしているか夢を見すぎていて、選り好みをして人気企業からエントリーしまくって、全部落ちまくって、「こんなに頑張ってるのに…」と。
そしてまた大抵の企業も自社に魅力が無いだけなのに「ロクな学生がいない」と。
エントリーが1通だけだろうが、ターゲットさえ間違えてなければ上手くいく人は上手くいくし、ダメな人は300通送ろうがダメです。
人気上場企業への就職は諦めて、自分に合う中小企業を探されるのがいいですよ。年を取るごとに不利になるのも新卒採用と同じです。
