匿名希望さん 女性 50歳
私は最愛の妻・夫を亡くしました。。。
これは、離別・離婚者では、あまり言葉にはしない表現ですね。
というか、この思いから離れてくれないと、
せめて、いい人だっただけに残念でした。
と、思い出に納めて頂けないと、新たに恋愛関係を築く上では、順位をつけられて常に2番以下という処遇は、ハードルとなってしまうと、それは思います。
亡くなった妻が最愛で一番
残された子供たちが2番
高齢の両親。。。
その様な城壁の外に自分があることを、事あるごとに思い知らされる。。。
そういう心情にさせられてしまうなら、
その男性は、新しいお相手を迎え入れられる準備ができていないと、判断した方が良いです
お互いに、助け助けられ、愛し愛されの均衡がすでに壊れているからです、
お礼文を拝見し、御相手の男性への気持ちがとても深くお持ちであるのが伝わってきましたが、報われない空回りの状態に疲弊されているご様子も伝わってきました、、、
奥様との死別は、彼が乗り越えるべき問題であり、そのご家族についても、彼が変わらなければ、厳しいと思います。
恋愛離別や離婚者は、どんな結末で別れても、なんだかんだと、世間から叩かれます。
見抜けないおまえが悪い的な意味合いで、不本意でも晒されます。理由を根掘り葉掘り、興味本位の対象でいじられる事さえあります。
その上、全く無関係な立場にある子供も、子供社会では、親のことで色眼鏡でいじられる事、いじめさえあります。
でも、死別の場合、それは一切ありません。。。
「負け犬に対する扱い」と、「死者に鞭打たない美学」にはそれほどの社会環境の差があると私は感じています。
本題に帰りますが
死別の方が、離婚の方のような仕切り直しのハングリー精神・リベンジ・再チャレンジ精神で婚活に挑んで下さらないと、本当に消耗しきってしまうと思います。
再婚相手がいるのに、前の伴侶の事が忘れられないって、離婚者がいえば、そう袋叩きが落ちですから、わかりますよね?!
>全員がそうでないと思いますが
明るい未来を築きたいのに
前を向くのは難しいのでしょうか?
>全員が、ずっと変わらないとはいいきれませんが
(訳ではないと思いたいとしかいえません)
少なくとも、今現在~当面は、亡霊に縛られている状態です。
再婚して、明るい未来を築きたいという強い意志や
前を向くだけの準備ができていないし、その覚悟もないと私は感じました。
