匿名希望さん 女性 54歳
元 夫の話です。
クチャクチャと音もですが、口を閉じずに食べるために食べこぼしも多く、口の周りにも何を食べたのかが分かるぐらい、いつも汚して食べる人でした。
お互い20代でまだ若かったし、相手が年下だったのでストレートに言いました。
「ねぇ…今まで誰にも言われたことない?食べる時クチャクチャ音する人と結婚したくないんだけど…周りの人も不快に思ってても他人だとなかなか言えないし、子ども生まれたら食事マナーもちゃんと教えたいのに子どもから『お父さんだって…』て言われたら躾にならないじゃん。口閉じて食べてごらんよ。そしたらボロボロこぼれないし音もしないから」と
その時は怒りもせず、その後何回か同様の忠告を経て少しは努力改善してくれているように感じましたが、結婚後次第に元に戻りました。
結婚後わかった事ですが義父もそうだったので「遺伝?」と思ってしまい、「子どもに遺伝してたら…」という心配から子ども対して少し過敏になっていたと思います。
相談者様のお相手であれば40代かと思いますが、初婚の方ですか?
再婚であれば、元奥様も忠告したけど直らなかった(直す気がなかった)ということも考えられます。
初婚であれば、そのことが原因で、これまで縁がなかったということも考えられます。
相談者様の忠告を受け、とりあえずは目の前の結婚のため直そうと努力してくれるかも知れませんが慣れてくると元に戻ることも考えられます。
(長年培ってきた習慣ですから)
全くの個人的意見ですが
その方と添い遂げるなら
忠告したらそれを受け入れ、一時的に直してくれても将来的に元に戻るかも知れない…という覚悟(その時、自分が我慢するか直るまで言い続けるか)が必要かと思います。
私はプロフの「絶対譲れないこと」に記入しています。
絶対、嫌なので。
参考までに。
