オリジンさん 男性 27歳
自分は元ウェディングプランナーをさせて頂いておりました。
まず、披露宴ならば新郎側で呼んだゲストに対しては新郎側が持ちます。お料理、引き出物などが該当になります。
もちろん新婦側にも言えます。
テーブルの花、テーブルクロス、キャンドルサービスなど装飾も同様に呼んだ側のテーブル分を呼んだ側が支払いになります。
例えば新郎側で64名をゲストで呼び8人にテーブルを振り分けすると8卓になりますよね。その8卓分の以上飾りつけなどの費用は新郎側が持つことになります。
また、新郎新婦の衣装についてもそれぞれが自分の着た分だけ負担となります。最後にケーキ入刀のケーキやメインキャンドルなど、2人に共通する物は折半になります。
会場使用料金もそれに該当になります。以上が式場における料金の振り分けの目安になります。
但し、良心的なお相手ならばお嫁さん(お婿さん)に貰うのだから新婦(新郎)さんの衣装は新郎側(新婦側)のご両親の計らいで新郎側(新婦側)が負担したり、呼ぶゲストがどちらかが多くどちらかが少ないとなれば会場使用料金なども多く呼んだ方が少し多く支払いするケースも稀にあります。
私が携わってきたホテル、式場は全てこの方法を用いてますので参考になればと思います。
