匿名希望さん 女性 41歳
婚活をするにあたり、不妊症と言う事はわかっているなら事前に話しておくべきです。
しかし、二番目の回答者様意見同様、プロフィールに書く必要はないと思います。
結婚後絶対に子供が欲しいかの確認でいいと思います。
だって、真剣にお付き合いする前に、貴女が前夫との間に子供が出来なかった事実があるんだから、必然的にそこは話に出ると思うので。
不妊治療は、ご存知のとおり、当然コストと時間と圧倒的に女性のメンタル面への影響ははかりしれません。
男性も「彼女がお金出すから協力するだけ」なんて気持ちでは実際は、普通の感覚
の持ち主ならなれないでしょう。
二人で飲むべき薬や、人工受精にしろ体外受精にしろ、個室で自分で精子を採取しないといけないとか、妻のサポートとか役割が生じます。
実際に不妊症治療のクリニックで働いたことがありますが、卵子は34歳から老いていくと言われています。
あなたの年齢では急がないといけないけど、年齢より原因が問題だと思います。
男性の精子の性能性も年齢と共に低下します。(わかりきっていることをすみません)
仮に受精しても、奇形や何らかの障害を持った子供、不育症等の確率も高いとのことです。
健康な若い男女でも、排卵日でないと妊娠できません(当たり前ですが)。
しかし、排卵日に受精するパーセンテージは20%と意外に低いです。
逆に何年も不妊治療して、子供を諦めた45歳の患者さんが、自然妊娠したと一年後赤ちゃんを抱いてきたこともあります。
妊娠とは本当に神秘的で、すぐできた方は簡単な事のように思うかもしれませんが、相談者様の言われる通りです。
相談者様は今婚約者がいなくても、不妊症であるとわかっていているなら、排卵状態や子宮や卵巣、卵管の状態の把握、血液検査の等定期的にされていますか?
生活習慣の改善や、漢方薬、サプリメント等の服用はされていますか?
本気でやれることを全てやって、パートナーも見つかって体外受精してもダメだったなら受け入れられると思います。
今すでになにかしらされていたら失礼なことを申し訳ありません。
まずは理解あるパートナー探しと平行して出来る事を見つけられますように。
頑張ってくださいなんて言葉は申し訳ないですが、同性として応援したくて書きました。
