KOさん 男性 41歳
結婚相談所やこういうネットの婚活では、相手の肩書きが解って安心&理想を追えるという、理想に向かって「より良い方」を選別して探しましょう的なシステムです。
どんなに「いい人」でも、プロフィールの内容でスルーされてしまうことも多い場所なんです。
(なので、自分も苦戦しています…と書くと「自分も良い人なんですよ」と言っているみたいで語弊もありますが)
貴方のような方は、こういう婚活の場所ではなく、お友達や知人関係から紹介してもらった方が良いのかもしれません。
ここの書き込みを見ると、肩書きから入って直接会うときに「変な人だった」というトラブルもあるようですが、
逆に、
先に知り合い、それからバックボーンを知って行く恋愛だと、最初に好きになった同士の間柄なら、相手の年収が少なくても共に苦労を乗り越えて、幸せを掴める可能性は高いかと思います。
身近にいないよ…と考えがちですが、学生時代の友人、食堂のおばちゃんや、町内会や自治会の方々、婚活していると知人に広めるのは少々恥ずかしいですが、いろいろつてはあると思います。特に、町内会長とかはけっこういろいろな人を知っています。
都会的のみの繋がりで個々を優先するあまり、地域という繋がりをないがしろにしがちですが、家族の次の最小単位になる自治会は都心部といえどあるわけで、家族が出来れば繋がらないわけにはいかなくなります。
たとえば、想像ですが、アパート住まいだから町内会の催しには参加していないし…というあたりからなど、多角的に見て一歩を踏み出してみるのも良いかもしれませんよ。
