匿名希望さん 男性 30歳
新興宗教というのは、黒か白のどちらかなんです。
信者か非信者ということです。
日本は仏教国ですが、キリスト教やら仏教(それも、いろんな宗派があります)とかいろいろ混じっています。
お盆や彼岸は仏教、クリスマスはキリスト教・・。
大多数の人は特定の宗教には無関心なんです。
だけども、オウム真理教のサリン事件、エホバの証人の輸血拒否、とかを見ればわかりますが、狂信的なのです。
最近、オセロ中島がテレビに出たらしいですが、まだマインドコントロールが抜けていないようです。
新興宗教に、信心の薄いか濃いか、なんてことはありません。
信者であるからには盲目的なのです。
だから、最初に書いたように、黒か白かどうかだけなんです。
こういった新興宗教にグレーなんてことはないんです。
彼らは自分がしていることは絶対に正しく、彼らにとつては反対する人は悪魔・サタン
なのです。
それが彼らの信念ですから、信念を疑うことは彼らには許せないのです。
そこが大多数の日本人の宗教感と違うところです。
こういう新興宗教の信者が近い身内にいると、何かにつけて無関心ではいられなくなります。