Pさん 男性 39歳
婚約したことが事実で、相手の出自だけを理由にあなたが婚約破棄を申し出たのが事実なら、慰謝料が発生する可能性は高いです。
ちょっと冷静に考えてください。
あなたが婚約を反故にするのですからね。
ただ、どんな場合にあっても脅迫は許されないことです。
婚約の経緯、結婚話をどこまで進めたか、破棄の経緯、その後の脅迫の様子をメモに起こして弁護士に話してみたらどうですか?
絶対言った言わないの問題になります。
傷害、財産権の侵害があった場合は警察に通報して下さい。事件が発生したら警察も動かざるを得ないでしょう。