お節介なジジィさん 男性 56歳
持ち家か賃貸かどうか云々は、関係ないとジィは考えます。
持ち家(マンションでも同じ)、って、結構維持費がかかります。
維持管理の積み立て、修繕のための貯蓄、火災保険、固定資産税
賃貸の場合は、家賃に含まれます。要するに両者同じ・・・
ここで
年収600万、宮使い(サラリーマン)
この意味を深くご存知でしょうか?
要するに無難な線で、決してそうではありません。
税務署からみれば
高額納税者からの税収より、一番税収が期待できるターゲット...
くやしいけどサラリーマンはそれから(源泉)から逃げられない..
租税や健康保険、
車が複数台あろうと無かろうと、年収600万の約3割弱は国や自治体
への年金納付や納税義務で消え失せます。
要は残る420万、月に均せば僅か35万です。
そして生命保険や万一の備えの貯蓄に最低5万
ご主人のこずかい(昼ごはんや同僚先輩たちとの付合い)月に5万..
電気代や光熱費、雑費など最低でも2万
固定資産税7~10万、月に均し1万
修繕費の積み立て(3LDKで平均2万)、土地付き住宅でも同じ位必要
(例:一般住宅の屋根の寿命10年、修復費約200~300万)
そこに住宅ローンがあれば、月10万
残りは・・・・10万=食費
如何でしょうか?ご参考になりましたか?
連れ子さんがいらっしゃれば、恐らく共稼ぎとなりますね!
でも姑さんと同居ならやり繰りしながら最低限の暮らしは。。。
以上、失礼しました。